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Kellogg’s : Corn Flakes Strawberry(ケロッグ:コーンフレーク ストロベリー)

マックの店員さんが12/28でも、サンタ帽やトナカイの角のカチューシャを被って仕事をしていました。マックに行くと毎回、79バーツのフィレオフィッシュセットを食べています。飲み物は飲み放題ですが、去年くらいから健康を意識して、多くても2杯までしか飲まないようになりました。その前までは2-3杯は飲んで、更に帰り際にもお替りして持ち帰っていたくらいです。

本日の一品

Kellogg’s : Corn Flakes Strawberry
ケロッグ:コーンフレーク ストロベリー

  1. 定価が77バーツですが、フードランドで約7%引きの72バーツで販売されていました。
  2. コロナ前の2019年には販売されており、アメリカからの出張者にお土産としておススメして、2箱くらい購入されていました。
  3. コーンフレークにストロベリー味が付いています。実際に果実も入っていますが、果実は乾燥クランベリーとストロベリーピューレです。
  4. 原材料に『ビートルートエキス』が入っており、ビートルートとは赤カブのような形の野菜です。
  5. 英語とタイ語とベトナム語の3カ国語で表示。
  6. ブルネイ、フィリピン、シンガポール、ベトナム、マレーシアの輸入業者や販売業者が記載されているので、タイ以外にもこれらの5ヵ国で販売されているのだと思います。
  7. 『Have a BERRY Good morning』や『It’s soooo berry good』のように、『Berry』と『Verry』を掛けた説明が書いてあります。
  8. 各栄養成分の説明が書かれています。
    鉄:酸素を体内に運ぶ。
    ビタミンB1、B2、B3:エネルギーの発散の助けとなる。
    ビタミンB9、B12:血液の生成に不可欠。
    タンパク質:筋肉を構築する助けとなる。
    亜鉛:成長に重要。
    ビタミンC:鉄を吸収する助けとなる。
    ビタミンA:目の健康に良い。
  9. コーンフレークの作り方:①畑から日差しを浴びた黄金色のとうもろこし→②調理(蒸煮)→③圧扁(ロールで平たく延ばす)→④焙焼
  10. タイハラル認証
  11. ケロッグは米国本社の会社で、1906年ケロッグ兄弟が設立。日本には1962年、タイには1995年に進出。
    コーンフレークや穀類加工食品製造業では世界トップクラスの規模を誇る。
    1969の人類初の月探索で、宇宙飛行士に朝食を提供
    2012年にはプリングルスの商標権を取得
    現在は180ヵ国以上でシリアルを販売。
    自社製品を説明する為に、 1日に必要な栄養摂取基準量を箱の表面に記載した会社の草分け的存在

裏面に大きく、各栄養成分の説明が記載。

パッケージはストロベリーをイメージさせるピンク地です。

コーンフレークはピンク色に着色されている箇所もあり、クランベリーとストロベリーピューレを混ぜたと思われる果実も入っています。

牛乳を加えると、コーンフレークに付いていた着色(恐らくストロベリー香味料)が牛乳と混ざり、牛乳の色がかなり濃いピンク色に変色します。

商品情報

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ブランド名ケロッグ
商品名コーンフレーク ストロベリー
購入価格72バーツ (定価 77バーツ)
内容量180g
価格/100g40.0バーツ (定価 42.8バーツ)
生産国タイ
調理方法本製品30g+牛乳や豆乳125ml
若しくはヨーグルトと混ぜる。
購入店フードランド

砂糖の味が効いており、そのまま食べるとけっこう甘いです。牛乳を加えると、牛乳の色がかなり濃いピンク色に変色して、いちごミルクとしても楽しめます

おすすめ度: 『人生でもう1回は買いたい』

日本の類似品との価格比較

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商品名日清シスコ
シスコーンBIG
いちごミルク味
参考価格1,880円
タイバーツ換算570バーツ
内容量1,080g (180g x 6袋)
価格/100g (タイ)40.0バーツ (定価 42.8バーツ)
価格/100g (日本) 57.8バーツ
価格差31% (定価 -26%)

ケロッグのコーンフレーク ストロベリーは、72バーツ/個に値引されて販売されていた場合は、日本で販売されている類似品より31%くらい安く購入できそうで、定価の場合でも26%くらい安く購入できそうです。

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